1月中頃から、教室への同じような問い合わせが増えてきたんです。
きっと、年末年始の長いお休みで忘年会・新年会・同窓会が終わった後の時期なんでしょう。
今まで、カラオケから逃げて生きてきたけど2次会でカラオケに誘われることが多かった事を話してくれます。
コロナの前までは、カラオケが苦手で断って友達と別れて帰っていたそうです。
しかし、久しぶりに会う友達や話が盛り上がっているのにカラオケから逃げて帰っていました。
残念でならないので、カラオケ歌えるようになりたいと言う事で音痴改善レッスンを始めたいと言うお問い合わせが多いんです。
せっかくのお友達との集まりでカラオケが苦手だから断って逃げるように帰ってくるなんて悲しすぎますもんね。
中学や高校でお友達と初めてカラオケに行って、自分がカラオケそんなに上手くない事を知るんです。
小学校や中学校の合唱はみんなんで歌うのでそんなに気にしたことが無いようです。
けれど、マイクで自分の歌声を聞いて初めてカラオケが上手くない事を自覚します。
その後、1人か2人のお友達に音痴やなぁ~という一言で、カラオケ苦手な人間となります。
そこから、カラオケが苦手な人としてカラオケから逃げる人生が始まってしまうんです・・
若さゆえの手違い。
コレは、ちょっとした手違いみたいなもので、たまたま初めて歌った時に上手く歌えない時期だったのかもしれません。
声変わりの時期とか、原曲の歌をちゃんと覚えていなかって歌えなかったとか。
また、恥ずかしい年ごろで、思い切って歌っていなかったとか。
ボイストレーニング乗岡教室の体験レッスンに来られた方でこのような話をしていただいて
音痴改善レッスンを始められる方のほとんどが、たいした音痴では無いんです。
順序正しくトレーニングをして行くと、普通に歌えるようになってカラオケが楽しくなって
お友達に誘われても、カラオケから逃げずに参加してカラオケを楽しんでおられます。
結果的に、誰でも歌えるようになるのでカラオケから逃げる人生なんて送る必要が無いんです。
若い時から、ちょっとした手違いみたいなことでカラオケしなくなって
私はカラオケ苦手だと、暗示を自分でかけて長い時間を過ごすと
カラオケから一生逃げて暮らす、自称音痴が出来上がっているだけなんですよね。
レッスンを受けて、自分で音痴改善していくと理解してもらえるんですが
なかなか、自分一人では暗示を解くことが出来ないと言うのが現実です。
誰でも歌が楽しめるようになるのになぁ~。。
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