現在ボイストレーニングを受けてくれている生徒さんの中に若い弁護士さんがいます。

弁護する相手は年上の企業の社長や重役の方でなよなよ話していると、なめられてしまいます。

そこでボイストレーニングでハッキリとした声やなめられない話し方を学んでいます。

なぜ弱々しい話し方はなめられてしまうのか

弱々しい、自信のない話し方では頼りない弁護士だと初めからなめられてしまいます。

特に中小企業の社長さんだと自分に自信がないとやっていけれないような人種なので頼りない人が大嫌いなんです。

だから、話を聞いてもらえないので仕事がなかなか進まない現象に陥ります。

本当の人間の中身がどうであれ、声が小さかったり弱々しかったり自信がない話し方をしているとなめられてしまうんです。

別になめられても良いんですが、仕事がうまく進まない。

ここが一番、良くない部分なんです。。

自信が無い声の生徒さんの改善事例の記事書いています。ぜひ参考ししてください。

頼りにされる声を作る腹式呼吸と話し方の練習方法

そこで、本当の人間の中身がどうであれ声を太くてしっかりした感じにして

お腹でグッと押し出すような話しかたを練習します。

言葉やフレーズがフワフワ流れてしまうような話し方ではなく

1つ1つの言葉がカチッと聞こえて、腹式呼吸でグッと押す話し方を練習します。

直接相手の体の中に言葉の意味と声が入っていくようななめられない話し方を練習しておくことが大切です。

見た目や声でしか判断できない人に対して、なめられないように話し方で対応したいんです。

腹式呼吸の詳しい記事もあります。

つまり、頼りがいがある人の様に見せておいて

実際素晴らしい弁護士の能力を発揮できるようにレッスン頑張ってます。

お腹で1つ1つの言葉・音を出せるように、お腹で区切るようにゆっくり話声を出す練習をしています。

繰り返すうちに、余裕でできるようになるんです。

お腹の動きを小さくして、滑らかに話せるように練習すれば自信のある頼りがいのある声の話し方が完成。

もちろん、声質の練習もします。

フワフワとうわづる声質やかん高い声は、頼りないように聞こえますからね。

かん高い声で悩む男性の記事です参考にしてください。

 

 

 

なめられないためにハッキリした声を出す記事です。

話す声質を変えたい人のために詳しく書いています。

大阪近郊で体験したい方に、体験レッスン当日の流れを書いています。

自分だけで、声質改善が不安な場合は教室を頼ってください。

日本全国が対象のオンラインレッスンもしています。