テンポ良く伝わる話し方。

つまり、リズムを感じられるように話す事が大切である事を教えています。

テンポ良く話すには、意味で言葉をひとくくりにして節を作っていきます。

まるでラップでもいしているかのように聞こえてきます。

だいたい、話す事や人前で声を出して読む事や朗読をするのが

苦手な人は、棒読みで抑揚が無く話をします・・・

201610220

そして、深く息を吸う事をちゃんとしていなかったりします・・

これでは、聞いている方は退屈です・・

話している方は、同じトーンで同じ喉の力を使うので・・疲れます。。

 

さて、テンポ良く話していくのにとても重要ってくるのがブレスです。

息を吸う事そのものが、テンポに乗っ取って行動される事がポイントなんです。

 

テンポ良く、息を吸い込めるからテンポ良く声を発する事が出来るんですね。

 

この練習方法として、歩くときに2歩息を吸って2歩息をはくと言うのを

多くの生徒さんにやってもらっています。

 

体でテンポ良く息を吸って、テンポに合わせてはくと言う動作を

体で覚える事によって話す時に役立てたいのです。