カラオケでは、座って歌うと「なんだか歌いにくい」と感じる方も多いと思います。

立っているときは出ていた声が、座ると急に出しづらくなることもあります。

今回は、座って歌いにくくなる原因と、カラオケでの注意点をわかりやすく解説します。

歌の練習や発声練習は立って練習するんですが、実際にはカラオケで座って歌う方も多いと思います。

レッスンでは立って練習をして、上手くできたら座って歌う練習もしておきます。

意外と座っているとカラオケって歌いにくかったりするので

座って練習しておきたいんです。

座ると歌いにくくなる原因(腹式呼吸が使いにくい)

立って練習をしていると腹式呼吸が使いやすいんです。

すると声の出も良いんですが、座ると一気に腹式呼吸が使いにくくなります。

本来、人間も牛や馬や犬や猫も腹式呼吸なんですが、人間だけ座ってご飯を食べて座って勉強します。

そうするとお腹が圧迫されやすい環境が多くなるんですね。

すると腹式呼吸をあまり使わなく浅い息で過ごしてしまう時間が長くなるんです。

赤ん坊は初めから腹式呼吸で大きな声で泣きますよね。

腹式呼吸の方が自然な呼吸法で、簡単なんです。

カラオケで座って歌うときの注意点(姿勢と呼吸のコツ)

さてカラオケに話を戻して、座る時に浅い目に座って欲しいんです。

深く吸わると姿勢が悪くなりお腹を圧迫するので、浅く座って姿勢を正しく

立っている時くらいお腹の圧迫を少なくしたいんです。

座る姿勢を変えて、歌うとカラオケも歌いやすい尾てい骨の話です。参考にしてください。

ブレスの度に深く吸うようにして、上半身の力を抜くようにしましょう。

プロの歌手が座って歌っている時高い椅子に座っているの見た事無いですか?

立っている状態に近い高い椅子の方が腹式呼吸しやすいからですね。

低い椅子で歌っている人あまり見ない。

 

深く座ったまま歌うと、その時は歌えても上手くお腹が使えていないので

喉を使う率が多くなってしまうんです。。

喉声の参考記事も多く書いてます。

喉ばかり使うと声が出なくなってくるので体に力を入れて更に

喉でフリしぼるように歌います。

そうなると長くカラオケで歌えなくなって楽しめ無いので注意です!

歌う時だけ、浅く座るのをお勧めします。

 

腹式呼吸の詳しい記事です。ご参照ください。

カラオケが上手くなるボイストレーニングを詳しく書いています。

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