声に自信がないと、戸惑った瞬間に声が止まってしまう人がいます。

考えすぎてしまい、声を出す動作そのものを止めてしまう状態です。

ですが、そこで声を止める癖がつくと、いざという時に本当に声が出なくなってしまいます。

声に自信がないから声を出す動作が止まる

声に自信がない人って、戸惑うと全く声が出なくなる人っているんです。

ひよってしまって、声を出す動作を止めてしまうと言う感じです。

これは癖になるといざという時に声が出ない事になるのでとても危険であるし

良く無い傾向です。

 

「そうなってしまう。」と言ってしまえば、上達する事の全てが止まってしまって

終わってしまうので諦めてはいけません!

声は目に見えないものなので、ひよって足が動かないと言うのより厄介なんですが

ボイストレーニングでは声を出すための動作をさんざん繰り返し練習していくので

声が止まると言うよりも、声を出すための動作をする体を止めてしまっていると言う事になるんです。

思い切って体を動かして、声を出すための動作を始めなければ声は出ないんです。

考えるより、まず腹式呼吸をする

頭で感じるよりも、体を先に動かして間違っててもとりあえず声を出すのがボイストレーニングです。

声が間違っていたら、腹式呼吸をはじめとする体の動作でいくらでも修正できるんですが

声を出す動作をしなかったら何もできません。。

声は、頭で考えて出すよりもまず、体を動かして欲しいんです。

まさしく、腹式呼吸です。

腹式呼吸が出来れば何でもできる気になる記事です。参考にしてください。

その後、頭を使ってイメージを整えていく作業ができるので

先ず体を動かして声を出す事動作をして、思い切って声を出して欲しいです。

しっかり練習はして欲しいんです。

声は、完璧に準備してから出すものではありません。

まず体を動かして声を出してみる事で、少しずつ感覚は整っていきます。

自信がない時ほど、止まらずに声を出す動作を続けてみてください。

 

さて、声に自信が無い方の改善事例の記事です。

また、声が裏声になって自信が持てないという記事です。

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