大阪梅田近く中崎町にあるボイストレーニング乗岡教室は話し方教室もしています。

 

話し方レッスンでの滑舌練習のなかで言いにくい言葉が多く出てきます。

それは、生徒さんによって随分違うんですがある法則も有るので

日記にしたためておこうと思います。

 

今回の言いにくかった言葉は「得も言われぬ色が取り出せるのだと言う」です。

えもいわれぬいろ の いわれぬ の 「れ」 いろの 「ろ」がラ行です。

とりだせるのだ の せる の 「る」もラ行です。

基本ラ行は、舌を単品ではじくように動かすので誰だって言いにくいんです。

50音の中でラ行だけが舌を単品で動かすので特別なのです。

ラ行の音を取り出して意識して、単品の練習をします。

 

だせるのだ の 「る」と「のだ」も若干言いにくいんです。

難しいラ行のあとに 舌を上の歯茎に付ける「の」と濁音で舌を強い目に使う「だ」です。

 

速いスピードの中でさっさと舌を付けては離して行くので正確に出来ない

個所が出てくるかもしれません。

 

焦らず、同じテンポでこなして行くのがコツです。