ボイストレーニング乗岡教室では、毎回、発声練習や腹式呼吸に練習をします。

基本、ボイストレーニングとは発声練習の繰り返し練習なんですが

ついつい力が入ってきて、声が出にくくなると言う事があります。

2016091301

もちろん、生徒さんの体の調子などによって変わってくる事なんですが

力が入ってきてノド声になって、最終的には、詰まって声が出なくなる・・

と言う結果になります。

 

何でこんなことになるかと言うと・・

できていない項目が多いからです!!

ついつい力が、入ってしまうのではなく

発声をするのに、できていない事があって結果的に

喉に力を入れてしか、発声できなくなるからなんです。

 

例えば・・

力を抜きながら、全ての行動をしようと意識するのを忘れている。

例えば・・

声を出す事に気を取られていて腹式呼吸で深く吸う事を忘れている。

例えば・・

息を吸うタイミングと声を出すタイミングが悪い・・(これは良くあるパターン)

例えば・・

ノドを開く事を意識するのを、忘れてしまっている。

例えば・・

声質が適していない。

例えば・・

口のあき方が足りない。

例えば・・

息を吐く強さと声の高さが合っていない。

 

挙げていけば、切りがないのですが

ボイストレーニングで1つ1つ積み上げたものが、全部連動して

力を入れなくても声が出せるようにしておきたいものです。